2011/06/08
五月らしからぬ五月。
振り返ろうにも、これといったトピックも無く(笑)
長らく放置していた婦人科系の病の治療を本格的に始めたのが、一番の大きな事でした。
六月からは少しアクティブになる予定。
長年、学生時代の写真部で得た知識だけで撮っていた写真を、一から勉強してみようと思います。
一眼レフを買ったOLYMPUSのデジタルカレッジで初歩からいろいろ学び、自分でもクラシックカメラに手を出して初心に帰ることにしました。
今すぐには買えないのでひたすらリサーチ中です。
一番楽しい時期なんだろうな♪( ´▽`)
だいたい候補は絞れてきてるので、あとは資金だ!
さて、今月は何回更新できるでしょう(笑)
2011/04/29
花で振り返る一ヶ月。
2011/03/20
知ってください!このような地域があります。
テレビでは報道されないこのような地域がたくさんあります。
皆さんが少しでも動けば、このような地域にも手がまわります。
どうか、少しだけ何かを我慢して、募金なり物資提供なりしてくれればと思います。
以下、引用です。
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実はいろんなところに書き込んでいるので、変な文章かもしれませんが取り急ぎ。
山元町山寺に住んでいます。
幸いにも親兄弟も無事、自宅もなんとか残っています。しかし、中浜の親戚宅は津波により倒壊。というよりも消失。知人も含めて現在十数名で生活をしています。
2日ほど前に電気が復旧し、回線もなんとか不安定ながらつながるようになり、やっとこうしてNetを利用できる状態になりました。
しかし、依然、余震も続いていて 心休まらない状態です。
水道も復旧していないので、生活用水の確保に一日中費やしています。
トイレや入浴や洗濯もままならないために衛生状態が悪いです。
小さい子供や高齢の方々の健康状態が非常に心配です。
また、連日の寒さも影響しています。
幸いにも、我が家では、石油ストーブがあるのでなんとか暖はとれています。
もちろん、ライフラインの復旧も最優先事項ですが、さらに問題があります。
山元町の現状が報道されることもほとんどなく、また、物資のみならず人員の援助も なにもかも少ないのです。
避難所では自らも被災者である、役場職員や、学校職員が休むまもなく避難所の運営にあたっています。
実際、多くの職員が津波の被害にあい行方不明にもなっています。
そして、もうひとつ。
遺体が発見されても本人確認をする段取りがあまりにも悪いために、地震の翌日には安置所に収容されていることもわかっているのに、対面させてくれない。または、収容されるまでは本人と識別できそうな身の回り品があったにもかかわらず、途中で紛失されてしまい、本人確認に手間取り、1週間も放置されている状態です。
家族は今でも探しているのに、このような有様です。
その大きな原因が人手不足と手順が複雑すぎる現状です。
同じ宮城県でも、名取市などは安置所の入り口に身体の特徴や判明している場合は氏名などの一覧が張り出されているのに対して、亘理山元の安置所である旧角田女子高の安置所では、受付をしてから 一覧表を見せられ、それに合致していてはじめて遺体の写真だけを見せられ、それでわからない場合は、自分が探している人の身体特徴などの情報を記入する。そのいずれも長い間待たされた挙句。
他の安置所では もっと確認できるまでの時間が短いと探し回っている人が嘆いています。
地震から1週間以上が経ち、皆 心身ともに限界です、それに加えてこの有様。
改善してくれと直接頼んでも、人が足りない、こういう段取りだ・・・どうかんがえてもおかしい。
実のところ、私自身も被災しているので、情報収集や周りへの呼びかけに費やす時間が限られています。
このブログのことも、東京の友人たちから紹介されました。
被災地にいると情報がほとんど入手できません。なおかつ発信もほとんどできません。
そこで、お願いがあります。
どんな手段でも結構です。
山元町の現状をメディアにさらしてください。
メディアの影響力はこのような非常時代においても大きく、動かないものも動かしてくれます。
避難所の人たちの健康状態も限界です。
もちろん、自宅で生活している人たちも同様です。
なにより、これから復興していかなければなりません。
そのためにも、一日も早いライフラインの復旧と心の安定を求めます。
長くなりましたが、お力を貸していただけたらと思いコメントいたしました。
2011/03/14
元気です。
2011/03/09
旭川旅行。
旭山動物園がお目当てです。
二人で続けていた共通の趣味から遠のいて漫然と日を送るのはあまりよろしくないとダンナが企画してくれました。
六日は13時過ぎに旭川空港に着くフライト。
機内から気持ち良い景色を眺めながらお昼ご飯に焼き鯖を。



ホテルにすぐチェックインしてから、旭川市科学館でプラネタリウムを楽しみ、夜は大黒屋でジンギスカン!



柔らかくて臭みも全然ないお肉を堪能!
ホテルにもどったらまだ8時過ぎ。
翌朝が早いので、部屋でまったり過ごして早目に就寝
…と思ったら、コーフンしてるのか、夜中に目が覚めてしまった(^_^;)
そのまま朝を迎え、お腹もへっていたので朝食バイキングへ。
洋食はこんな感じ。

この後、和食も堪能して部屋に戻りました。
お腹いっぱいになったせいか、部屋でしばらく寝てしまった。
余裕をもってホテルを出て、いざ旭山動物園へ‼
東京近辺の動物園と違って、北国の動物が生き生きと楽しげにしているのが印象的でした。















ペンギンが空を飛んでました!
閉園ぎりぎりまで廻って、ホテルに戻って預けておいた荷物を受け取り、空港行きのバスまで2時間あるのでホテルのレストランでケーキセットを頼んでまったり休憩。

余裕で空港に着き、せっかくの北海道なので海鮮を、と、上ちらし。

帰りのフライトもほぼ定刻で羽田空港に到着。
余裕はあったけど、やはりあっという間の二日間でした。
番外編w
気温マイナス0.6℃でも生足の女子高生

ANAの機内販売の特色ガンダムw
















